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夜泣き 対策【2026年最新】
原因・いつまで続く・今夜試せる解決策10選

夜中に何度も泣く赤ちゃんへの対処法を月齢別・原因別に徹底解説

🌙 今夜から使える📅 月齢別対策👫 パパも実践
👨‍👩‍👧

田上 空良

執筆・監修

子育て中のパパ・Webエンジニア。2024年にベビーカーナビを開設し、自身の子連れおでかけ体験をもとに全国500以上のスポット情報を収集・執筆。

📅 2026年8月更新⏱ 読了約10分育児ハウツー

この記事は実際の子連れおでかけ体験と施設の公式情報をもとに作成しています。 誤りや情報の変更を見つけた場合はこちらからご報告ください。

📊 夜泣きの実態

厚生労働省のデータによると、生後6ヶ月〜1歳の赤ちゃんの約70〜80%に夜泣き経験があります。「うちの子だけ?」と不安になる必要はありません。

🌙 夜泣きはいつから?いつまで続く?

生後3〜5ヶ月

夜泣き前期(泣く回数が増え始める)

睡眠サイクルが確立しはじめ、浅い眠りのタイミングで目が覚めやすくなる時期。授乳間隔もまだ短いため、空腹で泣くことが多い。

生後6ヶ月〜1歳

夜泣き最盛期(多くの子がこの時期に最もひどくなる)

人見知り・後追いの本番。日中の刺激が多く、脳が処理しきれずに夜中に泣くパターンが増える。離乳食の開始も重なり生活リズムが変わりやすい。

1歳〜1歳半

夜泣き減少期(多くの子が落ち着き始める)

言葉が増え、コミュニケーションが取れるようになると不安が和らぎ夜泣きが減る子が多い。ただし保育園入園などの環境変化で再燃することも。

1歳半〜2歳

自然収束期(多くの子でほぼ落ち着く)

睡眠サイクルが大人に近づき、自力で再入眠できるようになる。2歳を過ぎると「悪夢」による夜泣きに移行することもある。

💡 今夜試せる夜泣き対策10選

1

抱っこしてリズムよく揺らす

即効性◎

立って抱っこしてゆっくり前後・左右に揺らすと落ち着く子が多いです。心拍数に近い60〜70回/分のリズムが効果的。ただし毎回同じ方法だと「抱っこしないと寝られない」くせがつく可能性も。

2

授乳・ミルクを与える

空腹タイプに◎

空腹が原因の場合は授乳やミルクが最も効果的。ただし授乳を夜中に増やすと授乳依存になる場合も。離乳食が進んだ1歳以降は授乳なしで寝られるよう少しずつ変えていくのがおすすめ。

3

ホワイトノイズを流す

習慣化できる

掃除機・ドライヤー・雨音・扇風機などの単調な音は、赤ちゃんの泣き声をマスクし落ち着かせる効果があります。スマホアプリやYouTube音楽を使って就寝前から流しておくと◎。

4

外に出て夜風に当たる

緊急時に有効

夜泣きが激しい時は思い切って外に出てみましょう。夜の涼しい空気や周囲の静けさに驚いて泣き止む子も。10〜15分の外出で気分転換になるケースも多いです。

5

昼間の刺激を見直す

予防効果◎

日中の刺激(外出・人見知り・新しい体験)が多すぎると夜に興奮が残ります。特に夕方以降は室内でゆっくり過ごし、入浴は就寝1〜2時間前に済ませるのが理想。

6

室温・湿度を整える

環境整備

夏は26〜28℃、冬は20〜22℃が目安。湿度は50〜60%を保つと快適。特に夏は赤ちゃんが暑くて泣いているケースが意外と多いです。肩を触って汗をかいていたら暑い証拠。

7

添い寝で安心感を与える

安心感◎

母親・父親の体温と匂いが赤ちゃんを安心させます。添い乳は睡眠依存になりやすいが、添い寝で背中をトントンするだけでも効果的。

8

就寝儀式(ルーティン)を作る

長期的に最効果

「入浴→授乳→絵本→消灯」という毎日同じ流れを作ることで、赤ちゃんの体が眠る準備を自然に始めます。2〜3週間続けると効果が出てきます。

9

ねんねトレーニング(ねんトレ)

根本的な解決策

赤ちゃんが自力で眠れるようにするトレーニング。「ファーバー式」「トレーシー式」などの方法があります。7ヶ月〜1歳頃から取り組む親も増えています。

10

夫婦・パートナーで交代対応する

親の体を守る

夜泣き対応を一人で抱え込むと親が限界を迎えます。2〜3時間ごとに交代するなど、大人の睡眠時間を確保することが長期戦の鍵。

🛒 夜泣き対策に使えるグッズ

夜泣き対策グッズ定番
🎵

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新生児〜夜泣き初期に
👶

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⚠️ こんな夜泣きは受診の目安

  • 泣きながら発熱(38度以上)がある
  • 泣き声が普段と明らかに違う(弱い・かすれる・甲高い)
  • 泣いても顔色・唇が青白い
  • 24時間以上、ほとんど眠れず激しく泣き続ける
  • ミルク・授乳を全く受け付けない

※上記に当てはまる場合は夜間救急・かかりつけ医に相談してください。

❓ よくある質問

Q. 夜泣きはいつから始まっていつまで続く?

生後6ヶ月〜1歳頃が最盛期で、1歳半〜2歳頃には自然に落ち着く子がほとんどです。ただし個人差が大きく、早い子は生後3ヶ月から、遅い子は2歳過ぎまで続くこともあります。

Q. 夜泣きにすぐ効く方法は?

抱っこ+縦揺れ、ホワイトノイズ、外気に当てる、授乳などが即効性の高い方法です。ただしすべての赤ちゃんに効く万能策はなく、複数を試しながらその子に合う方法を見つけることが重要です。

Q. 夜泣きをほっておいてもいい?

基本的に赤ちゃんが泣いたらすぐに対応するのが原則です。ただし「ねんねトレーニング」では意図的に待つ時間を設ける手法もあります。医師・保健師に相談の上で取り組みましょう。

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この記事を書いた人

👨‍👩‍👧

田上 空良(たのうえ そら)

ベビーカーナビ 運営者 / 子育て中のパパ・Webエンジニア

2024年、子どもが生まれてからのおでかけ体験をもとにベビーカーナビを開設。 渋谷駅でベビーカーを抱えて階段を上り下りした苦い経験から、 「同じ思いをするパパ・ママをゼロにしたい」と全国500以上のスポットを自ら調査・執筆。

📅 最終更新: 2026-08-30

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