はじめに
初めての外出で最も不安なのが「外で授乳できるか」ではないでしょうか。実は東京都内には「赤ちゃん・ふらっと」認定の授乳スペースが1,600か所以上あります。この記事では、授乳室を素早く見つける方法、持っておくと安心なグッズ、知っておきたいマナーを詳しく解説します。
1. 授乳室を見つける5つの方法
① ベビーカーナビで検索
ベビーカーナビのトイレタブには、東京都内100以上の授乳室・多目的トイレが登録されています。現在地から近い順に表示できるので、急な授乳にも対応できます。
② ママパパマップ
授乳室専門の検索アプリ。全国の授乳室を口コミ付きで検索できます。ミルク用お湯の有無、個室の数、混雑度などの詳細情報が便利です。
③ 商業施設のフロアガイド
百貨店やショッピングモールの公式サイトのフロアガイドPDFに授乳室の位置が記載されています。おでかけ前に確認しておくと安心です。
④ 東京都「赤ちゃん・ふらっと」マーク
東京都が認定した授乳・おむつ替えスペース。ピンク色のステッカーが目印。区役所、図書館、郵便局などの公共施設に多く設置されています。
⑤ 設置型授乳室 mamaro
駅構内やオフィスビルに設置された完全個室の授乳ボックス。スマホで予約でき、鍵付きで安心。東京駅・新橋駅・大手町駅などに設置されています。
2. 授乳室に持っていくと便利なもの
授乳ケープ(個室がない場合に必須)、ガーゼハンカチ(複数枚)、母乳パッド予備、哺乳瓶+粉ミルク+お湯入り水筒(ミルクの場合)、ビニール袋(使用済みおむつ用)、おむつ替えシート、着替え一式、おしりふき。
💡 プロのコツ
授乳グッズはまとめて「授乳ポーチ」に入れておくと、バッグから取り出しやすくなります。100均のメッシュポーチがサイズ的にちょうどいいです。
3. 授乳室が満室のときの対処法
週末の午後は百貨店の授乳室が混み合うことがあります。以下の対処法を覚えておくと慌てません。
・別フロアの授乳室を試す(大型施設は複数フロアにあることが多い)
・近くの百貨店に移動する(百貨店の授乳室は比較的空いている)
・授乳ケープを使ってカフェのソファ席で対応する
・スタジオアリスは授乳室を一般開放している店舗もある
4. 知っておきたいマナー
授乳室は共有スペースです。使用後はおむつ替え台を軽く拭く、ゴミは持ち帰る、長時間の占有を避けるなど基本的なマナーを守りましょう。ミルクのお湯は施設が提供してくれる場合がありますが、自分で持参するのがベター。電子レンジがある施設では離乳食の温めもできます。
5. 東京都内おすすめ授乳室TOP5
個室授乳室・ミルク用お湯・体重計・電子レンジ。最高品質。
個室授乳室・ミルク用お湯・体重計・電子レンジ完備。
ミルク用お湯・電子レンジ・身長体重計。広くて清潔。
個室授乳室・調乳用お湯・体重計。落ち着いた環境。
ミルク用お湯・電子レンジ・身長体重計。各フロアに完備。
まとめ
授乳室は「事前に場所を把握しておく」ことが最大のポイントです。ベビーカーナビのトイレタブで近くの授乳室を検索できるので、おでかけ前にチェックしておくと安心。授乳ケープも常に持ち歩いておけば、万が一授乳室が見つからなくても対応できます。