はじめに
夏の赤ちゃんとのおでかけの定番といえば水遊び!ジャバジャバと水しぶきを浴びて大喜びする赤ちゃんの笑顔は格別です。でも「どこに行けばいい?」「安全?」「授乳室は?」と心配も多いですよね。この記事では安心して連れて行ける水遊びスポットを厳選してご紹介します。
⚠️ 水遊びの注意点
・熱中症対策(帽子・水分補給・日陰休憩)は必須
・赤ちゃんは日焼け止め+ラッシュガードを着用
・着替え・バスタオルは多めに持参
・オムツ着用の赤ちゃんはプールNGの施設も多い
【無料】じゃぶじゃぶ池・噴水広場
毎年7〜8月に開放される無料の水遊び場。噴水・シャワー・流れる水路があり0歳から楽しめる。オムツ交換所あり。管理棟に授乳スペースあり。
じゃぶじゃぶ池は0歳から利用可。水深は最大15cm程度。更衣室・トイレ・授乳室完備。園内はベビーカーOK。入園料450円。
都内有数の広さを誇る無料のじゃぶじゃぶ池。木陰も多く熱中症対策がしやすい。水深は浅く安全。近くに授乳所あり。
夏期に噴水が開放されて水遊びができる。ベビーカー移動しやすい平坦エリア。近隣のフードコートで授乳・食事可。
お台場の海を眺めながら水遊びができる。海水浴場と隣接。無料。夏の週末はファミリーで賑わう。おむつ替えはトイレ内で。
【有料】プール・ウォーターパーク
スライダー・波のプール・幼児専用プールが充実。赤ちゃん(0歳〜)が入れる「ベビーゾーン」あり。授乳室完備。ロッカー・シャワー完備で長時間滞在可能。
屋内・屋外両方のプールが楽しめる。流れるプールは0歳〜利用可。授乳室あり。雨でも屋内プールで楽しめるのが強み。
ショッピングモール内のキッズ向け噴水エリア。無料で水遊び可能。授乳室はモール内に複数あり。買い物と組み合わせやすい。
水遊び持ち物チェックリスト
まとめ
水遊びは赤ちゃんの感覚刺激にとって最高の体験のひとつ。準備をしっかりして熱中症・日焼けに気を付ければ、大切な夏の思い出になります。まずは近所の無料じゃぶじゃぶ池から始めて、慣れてきたらプールデビューを目指してみましょう!