はじめに
赤ちゃんと一緒の外食は「入れるかな…」「迷惑にならないかな…」と不安になりがち。でも、ポイントを押さえてお店を選べば、パパもママもリラックスして食事を楽しめます。この記事では、ベビーカーで入れるレストランの見分け方と、子連れ外食を成功させるテクニックを詳しく解説します。
1. 入店前にチェックすべき5つのポイント
① 入口の幅と段差
ベビーカーの幅(約50〜55cm)を通せる入口かどうか。段差がある場合、スロープがあるかも確認。Googleマップのストリートビューで事前に確認するのがおすすめです。
② 店内の通路幅
テーブル間の通路が狭い店はベビーカーを通しにくいです。ファミレスやホテルレストランは通路が広い傾向。個人店はSNSの写真で店内の広さを確認しましょう。
③ キッズチェア・ベビーチェアの有無
ベビーチェアがないお店では、ベビーカーのまま食事になります。食べログやGoogleの口コミで「ベビーチェア」「キッズチェア」と検索すると情報が見つかりやすいです。
④ おむつ替えスペース
店内にトイレがあっても、おむつ替え台がないことは多いです。近くの商業施設のおむつ替え台も事前に把握しておくと安心。
⑤ 座席タイプ(ソファ・座敷・個室)
ソファ席は赤ちゃんを隣に寝かせられます。座敷席はハイハイ期に最適。個室は泣いても周りを気にしなくてOK。予約時に「ベビーカーで行きます」と伝えると、広い席を用意してもらえることが多いです。
2. 予約のコツ
・ランチなら11:00の開店直後が狙い目(混雑前に入れる)
・予約時に「ベビーカーで伺います」「赤ちゃんがいます」と伝える
・「ソファ席」「個室」「座敷」をリクエストする
・食べログやホットペッパーの「子連れOK」フィルターを活用
・平日ランチのほうが週末より格段に入りやすい
3. 月齢別メニューの選び方
0〜5ヶ月(離乳食前)
赤ちゃんは授乳のみ。パパママの食事がメイン。授乳室が近いお店を選ぶのがコツ。
5〜8ヶ月(離乳食初期〜中期)
離乳食を持ち込むのが基本。「離乳食持ち込みOK」のお店を選ぶ。100本のスプーンは離乳食無料提供!電子レンジがあるお店は温めもできて便利。
9〜12ヶ月(離乳食後期)
うどん(柔らかめ)、白身魚、豆腐など、大人メニューから取り分けできるように。丸亀製麺のうどんは柔らかくて赤ちゃんにも◎。
1歳〜(完了期以降)
キッズメニューが頼めるように。ファミレス(ガスト、ジョナサン、ココス)はキッズプレート290円〜と手軽。サイゼリヤは290円からキッズメニューあり。
4. おすすめ子連れチェーン店
100本のスプーン
離乳食無料提供。子連れのための店。新宿・池袋・豊洲・二子玉川。
ロイヤルホスト
離乳食温めサービス。ベビーチェア完備。全国チェーン。
サイゼリヤ
キッズメニュー290円〜。コスパ最強。通路も広め。
ガスト・ジョナサン
キッズプレートにおもちゃ付き。ドリンクバーでゆっくり。
くら寿司・スシロー
タッチパネルで注文。ビッくらポンで子どもも大興奮。
木曽路
個室座敷で赤ちゃんも安心。お食い初め・七五三にも。
焼肉きんぐ
小学生未満無料の食べ放題。コスパ最強の子連れ焼肉。
5. 持っていくと便利なもの
チェアベルト(ベビーチェアがない店で使える)、食事用エプロン、ウェットティッシュ、お気に入りのおもちゃ(小さいもの)、ジップロック(食べ残し持ち帰り用)、着替え一式(食べこぼし用)。
まとめ
子連れ外食は事前のお店選びが8割です。ベビーカーナビのレストランタブでは、ベビーカーOK・キッズメニューあり・個室ありなどの条件で絞り込めるので、おでかけ前にチェックしてみてください。現在地から近い順にも表示できるので、急なランチにも対応できます。