📅 運動会シーズンはいつ?
近年は熱中症対策のため9月後半〜10月に運動会を行う学校・保育園が増えています。 かつては春(5〜6月)開催が主流でしたが、秋開催が再び増加傾向に。 気温は日中まだ暑い日もあるため、赤ちゃん連れは暑さ対策が必須です。
9月後半
約35%の学校
涼しくなりはじめる時期
10月前半
約40%の学校
最もメジャーな時期
5〜6月
約20%の学校
春開催が復活傾向
その他
約5%の学校
体育館内開催なども
上の子の運動会に赤ちゃんも一緒に!準備から当日の注意点まで経験談をもとに解説
田上 空良
執筆・監修子育て中のパパ・Webエンジニア。2024年にベビーカーナビを開設し、自身の子連れおでかけ体験をもとに全国500以上のスポット情報を収集・執筆。
この記事は実際の子連れおでかけ体験と施設の公式情報をもとに作成しています。 誤りや情報の変更を見つけた場合はこちらからご報告ください。
近年は熱中症対策のため9月後半〜10月に運動会を行う学校・保育園が増えています。 かつては春(5〜6月)開催が主流でしたが、秋開催が再び増加傾向に。 気温は日中まだ暑い日もあるため、赤ちゃん連れは暑さ対策が必須です。
9月後半
約35%の学校
涼しくなりはじめる時期
10月前半
約40%の学校
最もメジャーな時期
5〜6月
約20%の学校
春開催が復活傾向
その他
約5%の学校
体育館内開催なども
学校にベビーカー・授乳室の有無を確認
事前に問い合わせておくと当日慌てません。授乳スペースがない場合は授乳ケープを必ず持参。
日よけスポットを事前リサーチ
グラウンドには日陰がないケースも。テントの端や木陰の位置を早めに確保しましょう。
赤ちゃんの昼寝タイムを把握
昼寝の時間に合わせて、静かな場所に移動できるよう逃げ場を計画しておくと楽です。
天気予報の確認と雨天計画
雨天中止の場合の代替日を事前に把握。ベビーカーレインカバーも持参すると安心。
▶ 赤ちゃんの必需品
▶ 暑さ・日よけ対策
▶ 観戦グッズ
授乳ケープは必携
屋外では授乸室がないケースも多いです。大判の授乳ケープがあれば、テントの端や日陰での授乳が可能です。
学校の保健室・多目的トイレを確認
おむつ替えは保健室や多目的トイレを借りられることが多いです。開始前に場所を確認しておきましょう。
ミルクは保温ケースで持参
外での授乳にはお湯の確保が難題。調乳済みミルクを保温ケースに入れて持参するか、液体ミルクを活用するのがおすすめです。
競技中に離席できる心の準備を
赤ちゃんのタイミングに合わせて離席する場面も出てきます。上の子の競技時間を事前に把握し、赤ちゃんのお世話担当を決めておくとスムーズです。
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9月前半はまだ真夏日になることも。グラウンドの地面は気温より2〜3℃高く、 ベビーカーの座面付近はさらに暑くなります。
基本的には問題ありませんが、音や歓声で赤ちゃんが驚くこともあります。耳栓・イヤーマフの持参と、すぐに退避できる場所の確保がおすすめです。
学校によってルールが異なります。グラウンドは砂地でベビーカーが沈むこともあるため、抱っこ紐と併用が安心です。事前に学校へ確認しましょう。
授乳ケープを持参するか、人が少ない端のスペース・保護者用テントの隅を活用します。事前に「授乳できるスペースを借りられますか」と学校に聞いてみるのもOKです。