📅 防災の日(9月1日)に備えを見直そう
毎年9月1日は「防災の日」。1923年の関東大震災にちなんで制定されました。 赤ちゃんがいる家庭は、通常の防災グッズに授乳・おむつ・離乳食関連が加わるため、 準備量が一般家庭の2〜3倍になります。年に一度、この時期に見直すのがおすすめです。
⚠️ 特に重要な3点
- →液体ミルク(調乳不要・断水時でも使える)
- →おむつ最低7日分(1日8〜10枚×7日 = 70枚)
- →かかりつけ医・処方薬の情報(母子手帳にまとめて)
9月1日防災の日を機に見直したい、赤ちゃんがいる家庭の防災備蓄と避難袋の準備
田上 空良
執筆・監修子育て中のパパ・Webエンジニア。2024年にベビーカーナビを開設し、自身の子連れおでかけ体験をもとに全国500以上のスポット情報を収集・執筆。
この記事は実際の子連れおでかけ体験と施設の公式情報をもとに作成しています。 誤りや情報の変更を見つけた場合はこちらからご報告ください。
毎年9月1日は「防災の日」。1923年の関東大震災にちなんで制定されました。 赤ちゃんがいる家庭は、通常の防災グッズに授乳・おむつ・離乳食関連が加わるため、 準備量が一般家庭の2〜3倍になります。年に一度、この時期に見直すのがおすすめです。
⚠️ 特に重要な3点
👶 0〜5ヶ月(授乳期)
👶 6〜11ヶ月(離乳食期)
👶 1歳〜(幼児前期)
母子健康手帳(コピーでも可)
医療情報のまとめ
かかりつけ医の連絡先・処方薬名
緊急時に伝えやすい
保険証・医療証(コピー)
避難先での受診用
赤ちゃん用ウェットシート(大判)
お風呂に入れない時用
手指消毒剤(大容量)
避難所での感染症予防
体温計
非接触タイプが使いやすい
ランタン(USB充電式)
停電時の授乳・夜間ケア
モバイルバッテリー(大容量)
情報収集・連絡手段確保
防災用ブランケット(保温アルミ)
薄くて軽い
ポリ袋(大・中各複数)
使用済みおむつ・汚れ物入れ
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液体ミルクは2019年から国内販売が解禁されました。 断水・ガス停止・調乳スペースがない避難所でも缶・パックを開けてそのまま与えられるのが最大のメリットです。
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調乳不要
缶/パックをそのまま
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常温保存
冷蔵不要、保存期間1年
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栄養完全
粉ミルクと同等
⚠️
コスト高め
粉ミルクより割高
💡 ローリングストック法がおすすめ
普段から少し多めに買い置きして古いものから使っていく方法。 常に新鮮な在庫を保ちながら非常用備蓄も確保できます。
授乳スペースの確認・確保
多くの避難所には専用授乳室はありません。着いたら早めに担当者に「授乳できるスペースを借りたい」と申し出ましょう。
感染症予防を最優先
避難所は集団生活で感染症が広がりやすいです。手洗い・消毒の徹底と、他の子どものおもちゃ共有を避けるようにしましょう。
赤ちゃんの生活リズムを守る
非日常で赤ちゃんも不安定になります。なるべくいつもの就寝・授乳・おむつ替えの時間を維持することが、赤ちゃんの安定につながります。
行政の「赤ちゃん支援」を使う
多くの自治体は赤ちゃん連れ優先避難スペースや支援物資(おむつ・ミルク)を準備しています。遠慮せず窓口に申し出ましょう。
最低3日分、理想は7日分です。おむつは1日8〜10枚×7日=70枚程度。賞味期限・消費期限に注意しながらローリングストックで管理しましょう。
非常に向いています。調乳不要でそのまま飲めるため、断水・ガス停止時でも安心して使えます。常温保存できて賞味期限は約1年のものが多いです。
授乳スペース・調乳設備がない可能性があります。液体ミルク・授乳ケープを持参し、担当者に授乳スペースの確保をお願いしましょう。感染症予防の消毒剤も必携です。