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赤ちゃんと飛行機
完全ガイド【2026年】

何ヶ月から乗れる?座席選び・持ち物・ぐずり対策まで徹底解説

2026年5月更新 | ベビーカーナビ編集部

✈️ 赤ちゃんと飛行機 基本ルール

生後8日以上から国内線搭乗可能(航空会社による)

2歳未満は膝上に乗せる場合は無料(国内線・多くの国際線)

ベビーカーは搭乗口で預け、到着時に返却(多くの場合)

バシネット席(揺りかご付き)は事前リクエスト必須

📅 何ヶ月から飛行機に乗れる?

生後8日〜

ANAは生後8日から搭乗可。JALは生後8日から。ただし航空会社により異なるため要確認。

💡 医師の診断書が必要な場合あり

生後1ヶ月〜

1ヶ月健診後から。比較的安定してきた時期。国内の帰省などでの初搭乗に向いている。

💡 授乳・ミルクのタイミングを離着陸に合わせる

生後3ヶ月〜

首がすわりはじめ、飛行機での移動がやや楽に。沖縄・北海道などの国内旅行が現実的に。

💡 おしゃぶり・授乳で耳抜きサポート

生後6ヶ月〜

離乳食が始まる時期。機内食のベビーミールをリクエスト可(国際線)。足元が狭い国内線は膝上で頑張る。

💡 離乳食の持ち込み確認を事前に

1歳〜2歳

最も大変な時期。座席を動き回りたがる。自分の席(子ども料金)を購入した方が精神的に楽な場合も。

💡 お気に入りおもちゃ・タブレットを活用

💺 座席選びのポイント

✅ おすすめの席

  • バシネット対応席(最前列):揺りかご設置可。足元スペースも広い。要事前リクエスト。
  • 通路側:立ち上がりやすい。トイレ・おむつ替えへの移動がラク。
  • 後方の席:エンジン音でぐずり声が響きにくい。CA(客室乗務員)にも近い。

❌ 避けたい席

  • 非常口付近:ベビーカー・子連れは着席不可のことが多い
  • 窓側のみ:トイレに行くたびに隣の人に断りを入れる必要あり

🎒 飛行機の持ち物チェックリスト

機内持ち込み(必須)

ぐずり対策

機内の快適グッズ

手荷物に入れない(預け荷物)

😢 ぐずり対策 実践テクニック

耳の痛みは離着陸時の授乳で解決

気圧変化による耳の痛みは、ゴクゴク飲むことで軽減。離着陸のタイミングに合わせて授乳・ミルク・ジュース飲みを。おしゃぶりも有効。

通路を歩かせる(歩ける子)

1〜2歳は座っていられないことが多い。CA(客室乗務員)に一言断って通路を少し歩かせると落ち着くことも。

新しいおもちゃ・シールで気を引く

普段と違うおもちゃは新鮮で集中時間が長くなる。100円ショップのシール帳・はじめて見るミニカーなどが効果的。

スマートフォン・タブレットを最終兵器に

いつも見ないYouTubeや録り溜めたアニメを解禁する「飛行機だけの特別」ルールにすると効果絶大。ダウンロード版で通信不要に。

✈️ 主要航空会社の赤ちゃんサービス比較

航空会社搭乗可能月齢バシネットベビーカー返却
ANA生後8日〜○(要事前申請)搭乗口で返却
JAL生後8日〜○(要事前申請)搭乗口で返却
スカイマーク生後8日〜×到着口で受取
ジェットスター生後8日〜×到着口で受取
ピーチ生後8日〜×到着口で受取

※各航空会社の最新情報は公式サイトでご確認ください